美肌のカギは年齢に合わせたスキンケア



加齢とともに変化する肌。いまきちんとケアできているかどうかで、5年後、10年後の肌に大きく差がでます。

若々しく理想的な肌は、肌の内側からしっかり潤い、水分と油分のバランスがとれています。

しかし、年齢とともに老化した肌は、水分を保つセラミドも年々減少しています。

30代~40代になると皮脂量も減少し、女性ホルモンの分泌量も低下するので、コラーゲンも減り、シワやたるみが気になり始めます。

さらに、肌のターンオーバーが低下し、古い角質がたまりやすくニキビができるなど、さまざまなトラブルを引き起こします。


半分以上あてはまる人は危険信号?肌の老化サイン


笑ったあと、目尻のシワが5秒以内に消えない

太っていないのに、二重あごになった

口角の位置がさがった気がする

朝ついた布団のあとが、なかなか戻らない。

朝、しっかり保湿したつもりなのに、午後にはかさつきを感じる

きちんと寝てるのに「疲れてる?」と聞かれることがある

紫外線対策をきちんとしていなかった

以前、よく日焼けをしていた

ほうれい線が気になり始めた

最近、肌にツヤがない

目が小さくなって目力が弱くなったきがする

シミやそばかすが目立ってきた


30代からは守りと攻めのスキンケアが重要


紫外線を多く浴びたり、洗顔料でゴシゴシ洗うなど、20代の頃と同じスキンケアを続けていては、老化を早めてしまいます。

30代からは、紫外線からしっかり肌を守ったり、優しく汚れを落としつつ、積極的にビタミンC誘導体やセラミドなどの栄養を与えるケアを取り入れた、守りと攻めのスキンケアが重要になってきます。

自分の肌としっかり向き合って、正しいスキンケアの方法で、年齢やストレスに負けない美肌をゲットしましょう。



女弁護士